米国株投資で億リーマン2号

アメリカ米国の連続増配株と配当再投資による複利効果を中心に、30歳400万円から50歳2038年までに総資産1億円を目指すサラリーマンの記録です。億り人のサラリーマンに向かってGO!!

仮想通貨はじめました。

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2号、仮想通貨はじめました。 

 

このブログを読んでいただいている人には、もしかしたら敬遠されるかもしれません。でもいいんです。これは自分のために書いている記録だから。なので、隠す必要はありません。

 

これまでの私は、仮想通貨には実体資産がないため、敬遠していました。配当再投資戦略においてはあり得ないアセットだからです。しかし、こちらのツイートをきっかけに、1冊の本「ブロックチェーン革命」を読んで考えが変わりました。

 

 

仮想通貨に使われるブロックチェーンという技術がいかに優れているか、どういった特徴があるのか、我々にどんなメリットがあるのか、を非常に読みやすくまとめられています。私自身、ブロックチェーンには以前から興味がありましたが、なかなかそれ自体を理解することができずにおりました。しかしこの本によって、 ブロックチェーンひいては仮想通貨自体の可能性を知ることができました。可能性を知れたのなら、とりあえず少額でもいいので投資をしてみます、そうすれば興味と理解がより深まると考えました。

 

みなさんご存知の通り、仮想通貨は2017年末から2018年始にかけてバブルがはじけました。それから約1年世間からあっという間に忘れさられ、現在はこうなっています。

 

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さあ、この後はどうなるでしょうか?それは神のみぞ知る、です。

では、似たようなチャートをもう一つどうぞ。これは何のチャートでしょうか?

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1999年から急速に伸びを見せているこのチャートは、ITバブルによって、当時全銘柄の時価最高額を記録したCiscoシステムズのチャートです。そんなシスコは現在どうなっているのでしょうか? https://finance.yahoo.com/quote/CSCO

 

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約15年の我慢の時期を経て、この上昇相場で非常に強い値動きを見せております。また配当金も約2.5%となり、成熟した企業となっております。個人的にも投資したい銘柄の一つです。

 

このチャートの形は、ハイプサイクルと呼ばれる、技術の成熟度を表すグラフとよく似ています。wikiによると

新技術の登場によって生じる過度の興奮や誇張(hype、ハイプ)、そしてそれに続く失望を説明している。 それはまた、技術がいかにしてそしていつ次の段階に進み、実際に利益を生み出し、そして広範に受け入れられるか、も示す。

 

新しい技術というのは、その革新性から一時的に過剰な注目を集めます。しかし創世期ではまだ、技術自体が未熟なため、実用性が追い付かず世間の期待に応えきれないことが多いです。その後、世間の注目は落ち着き、忘れたころに、実用性に向け技術の成熟度が上がり、ビジネスサイドを通じて、ユーザーに恩恵を与え始めます。

Ciscoはただインターネット企業だからという理由で注目されたITバブルを経た後も、企業に快適なネットワーク環境を提供しつづけております。ちなみに私の勤めている企業もすべてのネットワーク機器がCiscoのものです。全世界を中継した集会もスムーズにできてます。

仮想通貨も同様でしょう。急速な注目によってトレードのおもちゃにされてしまいました。現在は実用化に向けて、国や銀行なども研究開発を進めています(それがよいかどうかは、また別の話)。いずれ私たちの生活に仮想通貨やブロックチェーンが利用されることは間違いありません。

 

ということで15万円を仮想通貨へと投資することにしました。ただし、配当再投資戦略における主軸にはなりません。あくまでも興味関心をなくさないため、長期投資によって少しでも恩恵を受けられたらラッキーだなと考えてるくらいです。

 

こちらを読んでいただくと、仮想通貨とブロックチェーンについて理解が深まると思いますので、おすすめです。